フレンドリーマッチ@小岩 vs中央大学

こんにちは。そして初めましてKUCC1年の青木(♂)#23と申します。S川くんとK丸くんのブログ更新無限ループは終わりを告げ、貧乏くじが僕に回ってきてしまいました。早いものでもう3月になってしまいましたね。僕の部屋には未だに賞味期限が2016年○月×日のカップ麺が点在しており、まだまだ2016年気分が抜けない状態が続いております。ということで2017年初試合となった、2月22日の中央大学とのフレンドリーマッチについて書かせて頂きたいと思います。

試合当日の5日前に急遽決定したこのフレンドリーマッチ、実はメンタルが非常に弱く一週間前からフォーム固めなどの準備をしないと試合でまともに投げられない僕は久々の実戦でもあり緊張と寒さのダブルパンチに震えておりました。

トスに勝ったようなのでcaptainのM.Onoが「FFでいい?」と皆に可否を伺った瞬間に僕が首を縦にブンブン振り回した結果(?)FFをとってスタート。

まずフィールディング。周りからのボウラーとしての期待値が極めて高いR.Ueharaが自身初のオープニングボウラーを任されます。1over目は荒れたものの2over目からは本来のボウリングを取り戻しました。今度は1over目から持ち味の出してくれることを信じています。続いて私Y.Aokiは1-11(2over)と荒れたわけでもなく、特別良かったわけでもなく自分でもコメントし難い結果に終わったので軽く流しておきます。ただ言えることはショートボールを減らしたいです。はい。
その後はキーパーを引退したT.Kawauchiがボウラーとして覚醒!これはエースボウラーの誕生か!?3over目で荒れたものの2overまでで0-5と素晴らしいボウリングでした。
終盤で投げたcaptain M.Onoはいつも通りエキストラの少ないテンポのいいボウリング、豪速球A.Uedaと新外国人助っ人Shanakaがウィケット量産しておりました。キーパーのS.Kanamaruは初キーパーとは思えないほどの良い動きをしてました。ボウラーもそれに応えたいところでございます。
結局、中大は120点。フィールディングではエキストラ、ドロップの多さが課題のように思えました。
続いてバッティング。
A.Uedaが24点取ったもののランのミスもありましたが他のみなさんは少しバットが湿っていたようですね……
特にY.Aokiは実戦の感覚が戻ってないのにも関わらず1球目で、ショートか!?プル!ぶん!(この時点でボールは自分の体の4m前…)スカッ!カコン!ポロ…ゴールデンダック(1球で死)で2017年最悪のスタートとなりました。

スコアを見返せばなんと47点。自分たちが出したエキストラは43点。もう少しで相手のバッツマンが1球も振らずとも負けてしまうような残念な結果に終わりました。新入生が入ってくる頃にはもっとレベルを上げて見られて恥ずかしくないような試合をしたいです。

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